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浴室の頑固なカビ汚れは「時間」が重要!

放置しているといつの間にか増えている浴室の黒カビ汚れ。

「何度こすっても落ちない!」といったご相談は多いです。

浴室の場合、特にタイルの隙間のコーキング部分などに発生しやすいですよね。

そこで今回は、浴室のカビ汚れについて大事なことを解説します。

浴室の頑固なカビには【時間】が必要

浴室の黒カビ汚れを落とすには「時間」が重要なポイントになります。

浴室に発生するカビ菌には、表面をこすっただけでは落ちません。

なぜなら、その黒カビは根っこを生やしているからです。

そのため、黒カビに合った洗剤を根っこの奥まで浸透させる必要があります。

カビ汚れの根っこの強さにもよりますが、漂白洗剤等を数時間~一晩レベルで時間をかける必要があるのです。

それでも落ちなければ繰り返しつけ置きしておくと大抵のカビ汚れは落ちるでしょう。

頑固なカビ汚れを効果的に落とす方法

頑固なカビ汚れには、ラップやキッチンペーパーを活用してください。

数時間~一晩レベルで洗剤をつけていても、乾いてしまっては漂白洗剤等の効果を発揮できないこともあります。

乾かないように、吹きかけた上からラップやキッチンペーパーをかけ、乾かないようにしておきましょう。

そうすれば洗剤が乾かず浸透していきやすくなるので、黒カビ汚れも落としやすくなります。

【補足】吹きかけるだけでOK!の洗剤の有用性

最近は、浴槽掃除においても「吹きかけて数分待って水で流すだけでOK!」というような洗剤が増えました。

「吹きかけるだけで本当にきれいになるの…?」と疑問に思いながらも、それできれいになるのなら楽ですよね。

本当にきれいになるのか?という疑問については、汚れ具合によります。

軽度の皮脂汚れだけであれば吹きかけて浸透させるだけで落ちますが、しっかりとついた汚れは、汚れの層が分厚いため、吹きかけて数分浸透させるだけでは落ちないこともあります。

その場合、洗剤を多く使用すればいいかもしれませんが、少量の洗剤でこすって洗う方が経済的です。