エアコンクリーニングの最適なタイミングとは?
皆さん、こんにちは!ハウスくらぶの糟谷です。
夏でも冬でもエアコンは非常に便利ですが、お手入れが難しいと感じている方も多いのでしょう。
エアコンの性能を長く維持するためには、定期的なクリーニングが必要です。またエアコンクリーニングにいった際、初めてのお客様のほぼ10割は「どのくらいの頻度でしたらいいですか?」と質問されるケースも多いです。
この記事では、エアコンクリーニングを頼む頻度や依頼に迷ったときの判断ポイントについて解説します。また、クリーニング後も綺麗にエアコンをキレイに保つ方法も合わせて紹介しますので、業者に依頼する際の参考にしてください。
エアコンクリーニングを頼む頻度は?
エアコンクリーニングの頻度は、使用状況や環境によって異なります。まずエアコンは使った分に比例して汚れると考えて下さい。
おおよその目安にはなりますが、ご家族4人でオールシーズン使用する場合、2年から3年に1回のクリーニングを推奨します。1年中暖房と冷房を使うご家庭では、1年に1回がいいと思います。
また下記の条件がある場合、クリーニング頻度を増やすことをおすすめします。
ペットを飼っている場合
ペットを飼っている場合は、汚れが1.5倍になると考えてください。そのため、エアコン掃除の頻度を頼む頻度をあげるといいでしょう。
例えば、ペットを飼っていないご家庭が2年で汚れが10になるとすると、ペットを飼っているご家庭では、1年〜1. 5年で汚れが10になります。汚れが溜まる早さが変わります。
また猫専用の部屋でエアコンを常に稼働している場合、猫の毛が多く汚れがすぐに溜まるため、半年に1回のクリーニングを実施しています。
キッチンが近い場合
エアコンがキッチンの近くに設置されている場合、調理で発生する油煙を吸い込むため、ほかの場所よりも汚れやすいです。油汚れは、粘着性があるためホコリと付着しやすく、汚れる度合いのスピードが早いといった特徴もあります。
水回りにある場合
水回りにあるエアコンは、ほこりと水が混ざり合いカビが発生しやすい場所です。エアコン内部に湯気などがいくと、湿度が上がり結露が発生しやすくなります。
綺麗な状態をキープするためには、通常よりもクリーニングの頻度をあげることをおすすめします。
エアコンクリーニング2つの判断ポイント
エアコンクリーニングを頼む必要があるかどうか、自分で確認できるポイントがあります。判断ポイントを2つ紹介しますので、ご自宅のエアコンをチェックしてみてください。
1.におい
久しぶりにエアコンの電源をつけた際に、自分にきた風が「うっ」という不快なにおいがした経験はありませんか。エアコンの不快なにおいは、カビが繁殖しているためです。エアコンから不快なにおいがした場合、クリーニングを頼むタイミングと判断できます。
2.見た目
エアコンが動いているとき、エアコンの羽根や風が出てくる部分に、黒や茶色の汚れが見えていませんか。黒い汚れはカビで、茶色の汚れは油です。
特に油汚れは、冷房使用時に風が出る箇所から、縦に筋が入るように流れていきます。そうなると、内部は相当油が溜まっている状態です。汚れがさらにひどくなる前に、早めの対応が重要です。
エアコンをキレイに保つには?
エアコンクリーニング後も綺麗な状態を保ちたいと思っている方のために、簡単にできる方法を紹介します。
気になる方は、1ヶ月に1回フィルター掃除を必ずするのが一番いいでしょう。ただし、エアコン洗浄スプレーはリスクが高いため、使用はおすすめしません。自力での掃除はフィルターだけにしましょう。詳しくは、下記の関連記事をご覧ください。
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2年から3年に1回のクリーニングをしよう
今回は、エアコンを依頼する最適な頻度について紹介しました。エアコンは壁の上部に設置されているため、なかなか掃除がしにくい場所です。
弊社は、多くのメーカーのエアコンの洗浄に関する経験や実践経験を持っています。エアコンクリーニングをご検討の方は、ぜひご相談下さい。